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サーバー管理

計算機をパーツで購入することで安めに作成することが可能。
(普通のPCだと逆に高くなる場合が多い)

HDは計算機サーバーごとにRAID1でミラーリングし計算ノードにNFSしている、
更に週一で外付けHDにバックアップしている。
(ミスでデータを消してしまっても戻せるので便利)
アカウント管理としてはNISを用いている。
計算ジョブ管理ソフトはTorqueを用いている。

2006年
計算機サーバー:quad
計算ノード7台
MB:X7DBW+, CPU:Xeon E5335 2GHz 4コア*2, メモリー:FBDIMM 16GB
メモリースロットが16もあるため低価格のメモリーで総メモリーを稼ぐことが出来た。
問題はFBDIMMの発熱量

2008年
計算機サーバー:neoquad
計算ノード5台
MB:X7DBW+, CPU:Xeon E5430 2.66GHz 4コア*2, メモリー:FBDIMM 64GB
4GBのメモリーが安くなってきた(2万程度)のでメモリーを大人買い。

2010年
計算機サーバー:i7
計算ノード3台
MB:X8DTN+, CPU:Xeon X5680 3.33GHz 6コア*2, メモリー:DDR3 144GB
メモリースロットが18もあり、DDR3 8GB (2万)を大量に購入。
FBDIMMに比べてDDR3は発熱が少ないのが嬉しい。